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〔「この国を守り抜け!国難突破運動」開催!!〕

Happiness Letter424〔「この国を守り抜け!国難突破運動」開催!!〕


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【ついき秀学党首講話のポイント】

・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、今、日本を取り巻く東アジア情勢は大変緊迫しています。

・2012年は中国の国家主席の交代など、日本を取り巻く各国の首脳の交代が予想されており、大変不安定な年になります。

・日本の「専守防衛」(他国から攻撃されてはじめて反撃できる)という考え方では、日本本土が戦場になる危険があります。

・憲法9条は、憲法前文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼を前提としていますが、実際には中国・北朝鮮は「平和を愛する国家」とは言えません。

・こうした前提が崩れている以上、中国・北朝鮮には「憲法9条は適用されない」と解釈すべきです。

・そうなれば、日本は「主権国家」として「世界標準の自衛権」を確立して「抑止力」を高め、東アジアの平和を維持することができます。

・国民の皆様のご理解、ご支援を得て、日本の平和を守るために、憲法9条適の解釈を変えてまいりたいと思います。


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【黒川白雲政調会長講話のポイント】

・中国や北朝鮮などの脅威が迫っている今、憲法9条は国を守る上での障害となっています。

・例えば昨年末、話題になりましたが、憲法9条の解釈に基づき、朝鮮半島有事の際、自衛隊が朝鮮半島にいる邦人を救出できないとされています。

・また先年、ソマリア沖で日本船が海賊船の攻撃を受けた際、ドイツ海軍に救出されましたが、もっと近くにいた自衛隊の護衛艦は動けませんでした。

・しかし、憲法改正を待っていては、目の前に迫っている尖閣危機や2012年問題に対応することができません。

・憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とあり、「平和を害する国家」に対しては「憲法9条は適用されない」と解釈すべきです。

・そして自衛隊の「自衛権の行使」を認め、いざとなったら、自衛隊が毅然たる行動を取ることを認め、国を守り抜くべきです。

・同時に「集団的自衛権」を認め、「日米同盟」を維持・強化することで、日本は東アジアの平和と安定に貢献すべきです。

・今、「この国を守るのか」、それとも「憲法を守るのか」という、二者択一が迫られています。

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