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もうすぐクリスマスなので -愛は風の如く-

もうすぐクリスマスなので愛にちなんだ言葉を

私は愛という言葉がとても好きです。 (中略) ここで、私は、マッチをつくる工場の社長から、急にサンタクロースのようでありたいと思うのです。  
袋いっぱいに、いろいろなおもちゃなどを入れて、毎夜、1軒1軒の家の屋根にのぼり、煙突のなかに入り込み、暖炉を通って、居間にでて、ツリーにぶら下げ られた靴下のなかに、いろいろなプレゼントを入れてあげたいのです。その際に私がいつも悩むことは、どんな大きな袋を持ったとしても、プレゼントが入り切らないということです。


日本の国に、あるいは世界全体に、私のプレゼントを待っている子供たちがどれだけいるだろうかと考えたときに、私は「もっと大きな袋があれば」といつも思います。  
しかし、サンタクロースは、あまり大きな袋を持っては歩けないのです。大きな袋を持ったサンタクロースは、煙突から入っていけないのです。それで、サンタクロースのおじさんは、残念ながら、自分の体に合った大きさの袋を持って回ることとなります。私が比喩でいっていることの意味が、みなさんには分かるでしょうか。       
(中略) しかし、袋に入るプレゼントの数は知れています。
それが、サンタクロースの一番の悲しみです。


無限の愛を与えたくとも、無限の愛を与えるすべがない。
それがいちばんの悲しみであるとも言えましょうか。私は、時折、このサンタクロースであることをあきらめ、「風のごとくでありたい」と思うことがあります。
「愛 が、サンタクロースのプレゼントのようなものではなくて、吹き渡る風のようなものであったなら、どれほど素晴らしいか」と思うことがあるのです。「あの風 のごとくになりたい。風の如く、どこからともなく吹いてきて、どこへともなく吹き抜けていく、そうした愛の力でありたい」と思うのです。




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愛の原点―優しさの美学とは何か
P202より

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