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脳死移植医療の悲しい矛盾

脳死移植医療の問題点は、移植をする側、受ける側は出来るだけ生きた臓器が欲しい・・・。
しかし、死んでいる体から生きた臓器を取り出すことはできないという事ではないでしょうか。

臓器移植によって、大切な人を救いたい。自分の命を守りたい。
その心情は自分がその立場になれば、同じ事を考えるかもしれません。
それで命が助かるなら、悲しい別れを避けられるなら、致し方ないと思うかもしれません。
でも、辛いけれども、もう一つの真実から目を背けてはいけないと思うんです。
誰かを救うために誰かの死を待つ、という悲しい矛盾。

人の肉体が死んだ時、臓器も一緒に機能を停止してしまいます。 そのために、
本来まだ生きているはずの人たちを、法律によって死んでいることにしたことに矛盾が生じていると思います。
脳死による移植医療が始まってからも、一般の医療現場での死亡判定は、心停止、呼吸停止、瞳孔の散大、対光反射の消失によって判定されてきました。体の全ての機能が止まっているのですから、誰が見ても死亡と分かります。
(参考までに
「人の死」の判定基準について

多くの方がブログ等で訴えていますが、
脳のダメージによって意思表示は出来なくても、機械に頼ってであっても呼吸があり、心臓も動いている方は生きている方達です。
その状態で臓器を取り出せば生きたまま体を切り刻まれる痛みと驚愕を覚えているのです。
移植手術を始めると脳死の人の体が動くとか、血圧が上がるというのはそのためです。

さらに恐ろしいことに
改正臓器移植法の一部が施行され、家族による承諾により、15歳未満の方からの臓器提供が可能になりました。


もしも、家族全員事故に会い、両親が亡くなって子供たちが脳死状態になったら・・・。
おじいちゃん、おばあちゃんが魂の存在を信じずにドナーになることに同意してしまったら・・・。

小さな子供の魂に生きたまま臓器をバラバラにされ、取り出される恐怖と痛みを味わわせてしまう!!

大人の魂でさえ、到底耐えられない恐怖と苦しみ。
小さな魂には取り返しのつかない大きすぎるダメージ、考えるのも恐ろしくなります。

多くの方に魂の真実を知っていただきたいと願わずにはいられません。

以下、はっぴーらぶさんの『幸福の革命』 から抜粋・転載させていただきます。ありがとうございます。



『自分の家族に、少しでも長く生きていて欲しいという気持ちは、
私にはよく分かります。
けれども、そうであるならば、なおさらのこと、死ぬ時は、
安らかな気持ちで死なせてあげたい。
生きたまま臓器を切り取られたら、魂は、安らかにあの世に還れません。

結論を述べると、「脳死状態においては、魂はまだ肉体と完全に密着した状態にある」ということです。「まだ心臓が動いており、血流があって、体が温かい状態においては、魂は、まだ肉体から離れておらず、生きようとして努力している」というのが真相なのです。

生きようと努力している人から、臓器をいくつも取り出す。
同じ人間なのに、なんと、残酷なことをしているのでしょうか。
魂は生きようとしているのに、肉体を殺されてしまったら、
その魂が、安らかにあの世に還れるわけがありません。

本人が承諾していても、きっと、すごい驚愕を覚えることでしょう。
それが、本人の意思も確認しないで、家族の承諾でなされたら、
あまりの驚愕と痛みで、きっと、家族まで恨んでしまうでしょう。

「人間の本質は脳にある。脳こそが人間の本質であり、
脳が機能しなくなれば、人間は死体も同然である」


この「唯脳論」は、新しい「唯物論」です。
人間は、死ねば終わり、脳の機能が停止したら終わり。
この考え方は、人間の本質を知らない方々の愚かな考え方です。

脳死状態では、まだ、人は生きています。
脳死状態では、まだ、魂は生きようとしています。
魂を否定される方は多いですが、では、
心は、精神はと聞けば、必ず「ある」と答えられます。

この心、精神が、魂なんです。
人は、死んでも、魂は残ります。
そして、必ず、あの世という世界に還るのです。
そう、還るのです。
この世のほうが、仮の姿なんです。
だから、肉体は滅びても、魂は、いろんな肉体に宿り、
幾転生を繰り返すのです。

一人でも多くの方に、この真実を知っていただきたい。
この真実を知れば、この世ですべきことが何なのかが、
おのずと分かって来るでしょう。

私たちは、永遠の生命を生きています。
死んでも、この魂は、永遠に生き続けます。
この自分の個性は、永遠に生き続けるのです。
だからこそ、魂を磨いて、あの世に持って還るのです。
磨いた魂は天国に還り、汚れた魂は地獄に還る。
これは、人間として、避けられない真実です。

唯物論で染まっている人は、そろそろ、自身の魂の存在を、
ちゃんと認めてあげてくれませんかね。
魂の兄弟達が、あの世から見ていてきっと、泣かれていますよ。
まあ、信じられなくても、「魂は残る」「魂は永遠の生命を生きる」
これだけでも、覚えておいてくださいませ。

死は突然にやってきます。
その時に、慌てないためにも、「人は必ず死ぬものだ」
という覚悟を決めて生きてゆきましょう。
そして、万が一、脳死状態になったときにどうするかは、
ちゃんと家族に伝えておきましょう。
「本人意思不明」だったら、家族承諾で、臓器摘出されちゃいますよ。

生きながら殺されても、人様のために臓器提供をしたいという、
天使のような方には反対はしませんが、痛みや、驚愕に耐えられず、
人を恨んでしまいそうな方は、どうぞ、
提供拒否の意思表示をしておいてくださいませ。
脳死状態になってからでは遅いですから~。

あっ、私も、意思表示をしておかなきゃ・・。
もちろん、提供拒否の意思表示です。

日本は、今、唯物論が蔓延り、人間の尊厳を忘れ、
人間を、まるで、物のように扱い始めています。

こんな世の中は、絶対に変えてゆきたい。
だから、一人でも多くの方に、真実に気付き、そして、
気付いた人がまた、他の人にお伝えして欲しい。
そうすることによって、きっと、少しずつ、世の中は変わってゆくでしょう。

安らかな気持ちで、死んでゆける世の中をつくってまいりましょう。←ちょっと変?
そのためにも、頑張って、声をあげてまいりましょう。』


コメント

Re: こんにちは~。 

はっぴーらぶ様、こんばんわ。

ビックリしていただいて、ちょっとウフフ。すみませんv-356
ビックリのお返しですv-8
らぶ様の記事を拝見し、なにやら落ち着かず
恥ずかしながら、ついボヤキを公開してしまいましたv-398

しかも、しっかりパクらせていただきv-517、ありがとうございましたv-421





  • ayumama 
  • URL 
  • 2010年09月10日 19時07分 
  • [編集]

こんにちは~。 

ayuちゃん、お元気ですか~。
ふんふんふんと読み進めているうちにびっくり ! v-405
ご紹介、ありがとうございます~。

一人でも多くの方に、「脳死は人の死ではない」
ということを、これからも、お伝えしてまいりましょう。v-91
ありがとうございました~。v-436
  • はっぴーらぶ 
  • URL 
  • 2010年09月10日 13時18分 
  • [編集]

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